営業さんの3分パワポラフが、AIでプロっぽい広告になる時代に残るもの
⋯⋯生きろ。そなた(デザイナー)は美しい。
最近、ちょっと衝撃な発見がありました。
わたしは営業部付きのインハウスデザイナーなんですね。
で、業務の合間に、営業さんや企画担当さんが「ざっくり作ったパワポ」をデザインすることが多いんです。
例えば、こんな感じ😂
ありがちですよね。
で、ふと思い立って、ラフをChatGPTにアップしたんですよ。
で、そこに、こんな感じの呪文を雑に入れたんです。
添付画像のイメージで、商品が売れる高予算POPデザイン画像を作って。
和風紅茶の世界観が伝わるようなデザインにしてください。
背景はシズル感があって訴求力があるPOPにして。すると、なんということでしょう!
一瞬で「ぱっと見かなりおしゃれな広告デザイン」が出てきたではあーりませんか!
わ〜〜〜〜〜〜〜😭
これ、普通にすごいですよね。
でも、ここに落とし穴があります。
AIは、きれいな“広告っぽいもの”を作るのは得意です。
でも、
「この広告で、何を達成するのか」
が曖昧なままだと、見た目はよくてもズレるんですよね。
たとえば、同じ広告でも目的によって正解は変わります。
知ってもらうのか。
思い出してもらうのか。
分かってもらうのか。
反応してもらうのか。
登録してもらうのか。
買ってもらうのか。
戻ってきてもらうのか。
ここを決めずに「おしゃれにして」とだけAIに頼むと、きれいだけど何も起きない広告になりやすいんですよね。
だから、AIに広告を作らせる時は、最初にゴールを入れる。
すると、結構ガラッと変わります。
たとえば⋯⋯
目的は購入促進です。ぱっと見のおしゃれさよりも、商品のベネフィット、購入理由、CTAを強くしてください
目的はブランド認知です。情報を詰め込まず、記憶に残るビジュアルと短いコピーを優先してください
目的は来店促進です。日時、場所、特典、地図、QRの視認性を最優先にしてください
目的は資料請求です。煽りすぎず、信頼感と導入メリットが伝わる構成にしてください
同じ“広告デザイン”でも、目的が違えば、見せ方も、情報量も変わりますよね!
AI時代に差がつくのは、手を動かす速さだけじゃなくて、
何を作るかより先に、
何をゴールにするか?
ここを決められる人が強いのかなぁと。
まだ会社で本格的に導入される前に、こういうチカラを鍛えていかねば!
と、身が引き締まったというお話でした。
怒涛のAI時代、めげずにがんばっていきましょうね⋯⋯!😭
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今回ご紹介した広告ゴール、AIにそのまま読み込ませられるMD形式でもまとめてみました。
認知、理解、反応、登録、購入、来店、リピートなどなど。
AIが判断しやすい形に整理しています。
ChatGPTで広告デザインを作る人、AIにバナーやチラシを作らせたい人向けにnoteで配布してるので、良かったらチェックしてみてください😊
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